ID 04593
部門 茶碗
道具名 三嶋茶碗 李朝初期 三宅長策所持
価格 400,000円
説明 【解説】 李朝時代初期の作と思われる三嶋茶碗です。朝鮮陶磁の収集家「三宅長策」の所持と伝えられています。この茶碗はおそらく発掘品と考えられます。それ故、完品の状態ででてきたのだと想像いたします。
【三宅長策】 伊藤博文が初代朝鮮統監 の職にあり、盛んに朝鮮陶磁器を収集していた時代にソウルに在住し、伊藤の収集にも尽力した日本人弁護士です。自身も多くの朝鮮陶磁器を収集したと言われています。
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