ID 04914
部門 茶器
道具名 独楽塗茶器(煙草入)北村久斎作
価格 120,000円
説明 《径2.3寸(7.0㎝) 高さ2.7寸(8.2㎝)》
【解説】 独楽塗は、中国南部やタイなど東南アジアでつくられたもので、明時代より制作されたものと言われています。素朴な塗が日本の茶人に好まれ多く使われてきました。
北村久斎は、兄吉田立斎と共に当時の明治政府から依頼を受けて正倉院御物の修復と復元を行っています。北村家は、代々奈良の春日大社や東大寺・興福寺などのご用塗師を務めた家柄で、久斎の孫は、重要無形文化財保持者の北村昭斎です。
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