ID 06298
部門 茶碗
道具名 12代新兵衛 萩茶碗 銘 鳴門 即中斎箱書
価格 150,000円
説明 【道具名】 萩焼茶碗 即中斎書付 銘鳴門
【寸法】  径13.7cm 高さ8.8cm
【作者】  12代新兵衛 喜寿作
【時代】  昭和
【説明】 ◆萩焼の坂倉新兵衛が自身喜寿の記念として制作したものです
     ◆高台脇に従来の新兵衛印と喜寿と彫があります
     ◆手取りは従来の物に比べて重く、土も違うようです
     ◆ざっくりした高台削や作行きから個性を前面に出した感があります
《12代新兵衛》
     ◇1881(明治14)年~1960(昭和35)年
     ◇11代新兵衛の長男
     ◇1897(明治30)年、12代坂倉新兵衛を襲名
     ◇陶芸を9代坂高麗左衛門、茶道を表千家12代惺斎、13代即中斎に指示
     ◇茶陶としての萩焼復興に貢献し萩焼での中興の祖と言われています
      
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