ID 01562
部門 香合
道具名 吸江斉好 菊置上香合 印章拝領記念
価格 520,000円
説明 【解説】 紀州徳川家10代藩主治宝は、隠居後和歌山西郊に造営した別邸西浜御殿内偕楽園にて、文政10年に楽旦入、保全、仁阿弥道八らを招き御庭焼(偕楽園焼)を行った折、保全に対し「河濱支流」の金印と「永楽」の銀印を与えました。保全は、その印章披露のため翌年この香合を200個制作し、知人に配りました。蓋裏に「河濱支流」底に「永楽」の印を押しました。
吸江斎が好みとして朱書を蓋裏にしています。
写真





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