ID 05408
部門 茶碗
道具名 任土斎 黒茶碗 銘初もみじ 円能斉箱書
価格360,000円
説明 【道具名】 黒茶碗 任土斎作 円能斎書付 銘初もみじ
【寸法】  径12.0㎝ 高さ6.3㎝
【作者】  玉水焼3代 任土斎
【時代】  江戸中期
【説明】  玉水焼3代任土斎の作です。
典型的な任土斎の作行です。
僅かに有る朱薬の発色が綺麗です。
品の良い朱をみて円能斎が
初もみじと銘々したのでしょうか
《玉水焼》
*元禄時代、楽家4代一入の庶子弥平衛一元が
実母の郷里山城国玉水村で興した窯
*初代一元、二代一空、三代任土斎と続くが、
血筋はここで絶える
*4代以降は、一元母方の伊縫家の系統。
8代の幕末明治にて廃窯
    
《任土斎》
 *玉水焼3代 
名弥平衛 正徳元年?(1711)~宝暦13年(1763)
    *初代一元の次男。
      
      
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