ID 06162
部門 茶碗
道具名 高松宮茶会記念梅絵茶碗 即全造即中斎書付
価格140,000円
説明 【道具名】 高松宮茶会記念 梅の茶碗 即中斎書付
【寸法】  径11,9㎝ 高さ8.9㎝
【作者】  永楽即全
【時代】  
【説明】 ◆昭和23年現在の千代田区永田町にあった高松宮邸にて行われた茶会の記念として永楽家16代即全によって作られた茶碗です
     ◆梅の絵は2枝描かれており、1枝は高台近くから内がを通り反対側の香台近くまで描かれています。
     ◆素地は少し灰色が掛かり落ち着いた雰囲気で、腰近くに出ている御本ての発足が春らしさを感じます。
     ◆共箱は、杉木地の曲で出来ており洒落た趣があります
     ◆蓋裏に「永楽造 高松宮邸 御茶会記念 梅ノ絵茶碗 花押」とあります
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