ID 06221
部門 茶碗
道具名 鶴亭 紫野焼黒茶碗
価格85,000円
説明 【道具名】 紫野焼 黒茶碗
【寸法】  径12.4cm 高さ6.7cm
【作者】  鶴亭
【時代】  江戸後期
【説明】 ◆やや浅めで胴を少し絞めています。
     ◆厚く掛けた黒褐色釉薬と
     ◆わずかに見える黄色の下釉薬との対比が良い景色になっています
     ◆高台は箆にて力強く削られ見事です
《紫野焼》
     ◇文化年間の頃、大徳寺門前にて今宮神社の職人ともあぶり餅屋の主人ともいわれる鶴亭なる人によりはじめられた焼き物
     ◇主に楽焼を中心に制作し、時の大徳寺宙宝和尚より紫ノ(紫の)字を受け、それを印として作品に押しています。
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