| ID | 06349 |
| 部門 | 軸 |
| 道具名 | 尚信画如心斎賛 寒山読経の図 而妙斎箱 |
| 価格 | 480,000円 |
| 説明 | 狩野尚信筆「寒山読経之図」 如心斎 古賛 而妙斎 箱書 江戸時代狩野派を代表する絵師、狩野尚信による 「寒山読経之図」。 中国・唐代の高僧、寒山が経を読む姿を、 水墨の簡潔な筆致によって静かに描き出した一幅です。 余白を大きく取り、墨の濃淡のみで表現された寒山の佇まいには、世俗を離れた清澄な精神世界が感じられます。 本幅には、表千家七代家元 如心斎による古賛 「楮國何処興看清會(楮國(ちょこく)いづれの處(ところ)か、清會(せいかい)を見るを興(おこ)す」 が添えられています 意味 清らかな境地(清会)とは、いったいどこで見ることができるのだろうか。 それは特定の場所にあるのではなく、心が澄んだとき、自然と立ち現れるものである。 |
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