ID 06412
部門 茶杓
道具名 ?啄斎 茶杓 銘 みどり 碌々斎箱書
価格350,000円
説明 啐琢斎 自作茶杓 銘「みどり」 碌々斎箱

表千家八代家元 啐啄斎宗左(1760–1826) 自作の茶杓、
銘は「みどり」。

竹味を生かした細身の姿に、節の位置と自然な撓みがよく調い、
簡潔ながら格調ある削りが見どころです。
銘「みどり」は、若葉の気配や清新な趣を感じさせ、
淡い余情をたたえています。

箱書は表千家十一代家元 碌々斎宗左(1837–1910) によるもの。
啐琢斎自筆の筒とあわせ、
表千家歴代の伝来を静かに伝える一品です。
写真





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